診療案内(症状別)
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01
目が赤い
結膜炎(細菌性・ウイルス性・アレルギー性)や結膜下出血、ものもらいなどが考えられます。充血が続く、目やにを伴う場合は早めにご相談ください。
細菌やウイルスによる結膜炎、花粉・ハウスダストなどによるアレルギー性結膜炎のほか、白目の血管が切れて起こる結膜下出血、ものもらい(麦粒腫)などが主な原因です。角膜の炎症が関係することもあります。
02
目が乾く
涙の量や質の低下によって起こるドライアイが代表的です。乾き・ゴロゴロ感・疲れやすさを感じる方に、角膜専門の視点から丁寧に診断します。
涙の量の減少や質の変化で起こるドライアイが代表的です。パソコン・スマートフォンの長時間使用、エアコンによる乾燥、加齢、コンタクトレンズの使用なども原因となります。
03
涙が出る
涙道の詰まり(涙道閉塞)や逆さまつげ、ドライアイによる反射性の流涙などが原因となります。常に涙があふれる場合はご相談ください。
涙の通り道が詰まる涙道閉塞、逆さまつげによる刺激、結膜がたるむ結膜弛緩症などが原因となります。ドライアイの反射で、かえって涙があふれることもあります。
04
眼が痛い
角膜の傷、ものもらい、緑内障発作、ぶどう膜炎などが考えられます。強い痛みや充血・視力低下を伴う場合は早急に受診してください。
角膜の傷や異物、ものもらい、眼のヘルペスなど表面的なもののほか、ぶどう膜炎や急な眼圧上昇(緑内障発作)など、早急な治療が必要な病気が隠れていることもあります。
05
眼が疲れる
ピント調節の負担やドライアイ、度の合わないメガネなどが原因の眼精疲労です。生活習慣も含めてご相談いただけます。
長時間のパソコン・スマートフォン作業、近視・遠視・乱視や老眼、度の合わないメガネ・コンタクト、ドライアイなどが主な原因です。
06
まぶたの腫れ
ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)や眼瞼炎、アレルギーなどが考えられます。腫れ・痛み・しこりが続く場合はご相談ください。
ものもらい(麦粒腫・霰粒腫)や、まぶたのふちの炎症(眼瞼炎)、アレルギー、涙のう炎などが主な原因です。
07
かすむ
白内障やドライアイ、屈折異常、加齢黄斑変性などが原因のことがあります。見えづらさが続く場合は原因を調べます。
白内障が代表的で、緑内障やぶどう膜炎、加齢黄斑変性などの網膜の病気、ドライアイや屈折異常でも見えにくさを感じることがあります。
08
まぶしい
白内障やドライアイ、角膜の混濁などで、以前よりまぶしく感じることがあります。気になる方はご相談ください。
白内障や角膜の傷・混濁、ぶどう膜炎(虹彩炎)などが原因で、以前よりまぶしく感じることがあります。ドライアイでも症状が出ることがあります。
09
視力が落ちた
屈折異常、白内障、緑内障、網膜の病気などが考えられます。急な視力低下は早めの受診をおすすめします。
近視・遠視・乱視などの屈折異常や老眼のほか、白内障、緑内障、網膜や硝子体の出血、網膜剥離など、さまざまな原因が考えられます。
10
飛蚊症
目の前を蚊のような影が飛んで見える症状です。多くは加齢性ですが、網膜裂孔・網膜剥離の初期のこともあり、急に増えた場合は受診してください。
加齢による生理的なもの(後部硝子体剥離)が多くを占めますが、網膜裂孔・網膜剥離、硝子体出血、ぶどう膜炎など、治療が必要な病気の初期症状のこともあります。
11
視野が欠ける
緑内障や網膜剥離、脳の病気などが原因のことがあります。見える範囲が狭い・欠けると感じたら早急に検査を受けてください。
緑内障や網膜剥離、網膜色素変性症、網膜の血管が詰まる病気(網膜静脈閉塞症)などが原因のことがあります。脳の病気が関係することもあります。
※ 当院ではコンタクトレンズの販売・処方は行っておりません。角膜専門外来にて、コンタクトレンズに関連するトラブルの治療は承ります。気になる症状は早めにご相談ください。